YMCメディカルトレーナーズスクールの資格と評判!バレエとヨガ教えて年収アップ

バレエを教えながら、バレリーナをしながら、ヨガインストラクターになるための資格や年収、給料の情報をまとめました。バレエの先生をやりながら並行してヨガの先生で副業をすると収入は増えるので生活は安定します。バイトするよりも時給は高いです。バレエとヨガ講師やフリーランス講師で両立することもできます。ヨガインストラクターの仕事やなる方法、資格や給料・年収などさまざまな情報を公開します。

YMCメディカルトレーナーズスクールでヨガ講師資格を選んだ理由と評判&体験談

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YMCメディカルトレーナーズスクールではいろいろな整体ジャンルで資格をとるコースがありますが、私がヨガインストラクターの資格をおすすめする理由はちょっと変わってます。

 

ヨガのインストラクターと聞くと、元OLさんの若い20代、30代の女性の人が転身して結婚を機に時間の調整が自由になる働き方ができる、独立できる職業として人気なので選ぶ人が多いです。

 

それはヨガ自体が国家公務員のような公な試験や資格がないので、簡単にとりやすい資格で、就職もそれほど難しくないという現実もあるからです。

 

私の場合は、ちょっと違います。

 

どうして40代になってから初めてヨガのインストラクターの資格をとってその業界で働けるようになったか?

 

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私自身、ヨガの講師だけでお給料を得ているのでなく、バレエを教えている傍ら、ヨガも教えるようになったというのが結果です。

 

理由はいくつかありますが、バレエの先生をしているときにヨガを習っているバレエ仲間のつながりでヨガを習いました。

 

バレリーナやバレエダンサーだと、バレエの先生だけでの収入になりがちで、生活も不安定だし月収もそれほど高くありません。

 

有名なバレリーナの方やバレエのお教室が有名であれば、そこそこ生活費は充実して収入も見込めますが、そういうはごく少数です。

 

自分の将来や老後の資金、ちょっと余裕のある生活をすることも考えて収入を増やしたいと思い始めました。

 

またヨガの講師だけをやっている人よりもバレエを教えている、(元)プロのバレリーナだったということであれば、ヨガのインストラクターとしても人気度や認知度が違ってくるので、単独でヨガを教えている人よりも、お給料や年収の面で有利な立場にたてる事実があるからです。

 

またバレエ仲間のネットワークによってヨガを教えているという口コミも広がっていきます。

 

戦略的に経済的な面で、より豊かで幸せな生活を送りたかったので私はあえてYMCメディカルトレーナーズスクールでヨガの講師資格をとることをお勧めします。

 

ヨガの講師のお給料や勤務形態の実態:ちょっと余裕のある安定した生活できるの?

 

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YMCメディカルトレーナーズスクールでヨガのインストラクターの資格をとったあとで実際に働ける場所があるのか? いくらぐらい収入が期待できるのか? ということが気になりますよね?

 

ヨガ教室がたくさんあって、求人も多い地域

日本ではヨガ教室はたくさんあり、まだ増え続けています。なかでも次の3か所の地域で特にヨガの求人が安定して多くあります。

 

  • 東京
  • 神奈川
  • 大阪

従ってこの3つの地域で求人を探せば就職が大いに可能ということになります。

 

ヨガのインストラクターの平均給料と年収

 

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雇用形態にもよりますが、ヨガのインストラクターは次の形態で働いている場合が多いです。

 

大手ヨガスクールの正社員の平均年収:

  • 初任給は約17万円前後~経験によって月収30万円までアップ
  • 平均年収 250万円〜400万円
  • ヨガインストラクターや店舗マネージメント業務

 

フリーランスのヨガインストラクターの平均単価:

  • 就職先:ヨガスタジオやフィットネスクラブ
  • 1レッスン60分〜75分単位で3000円〜5000円

 

フリーランスのヨガインストラクターの条件は大手のバレエスクールやオープンクラスのバレエの先生と似たような条件です。

 

バレエを教える人は、ヨガ講師のようにスクールの正社員で固定給がしっかりと保証されていて生活が安定する、収入が安定するということは現実としては難しいです。

 

バレエスクールで教えていて正社員ということは私はいまだに聞いたことはありません。病気やケガになれば教えも休まなければならなく場合もあり、その場合のお給料は保証されません

 

だからバレエの教えだけでなく、ヨガのインストラクターを兼業して生活を安定させるのも1つの方法です。

 

 

ヨガのインストラクターもバレエの先生も、やはり生徒の口コミで人気度が増します

人気が高い先生ほど、生徒さんがいっぱいクラスを受けに来てくれるのでその分、収入は高くなります。

 

またバレエやヨガのクラスを受け持っている東京の大手のスクールでは先生たちが紹介しあって講師の職を得ているという事実もあります。

 

バレエ団が同じでヨガを教えていると芋づる式に同じオープンスクールで教えている人が多いです。

 

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例えば東京のバレエのオープンクラスのChacottoさんでは講師の方々はそれぞれ先生同士の紹介でチャコットの講師の枠を手に入れているという事実があります。

 

チャコットだけでなく、AngelRやアーキタンツの先生たちも同じ紹介制でバレエの講師となっています。

 

だからヨガの業界だけでなく、事前にバレエの世界でバレエ関係者と繋がりをもっていると評判や口コミが広がりやすいという事実があります。

 

このようにバレエの世界でも繋がりをもっていて、更にヨガのインストラクターの資格をとって、学校でも就職の情報や繋がりから両方の分野で活躍の場は2倍に増えていくことができます!

 

バレエの先生になりたい人や、バレリーナ(バレエダンサー)で生活を安定させたかったり、収入をアップさせたい場合は、ヨガのインストラクターの資格を早めにとってしまうことをお勧めします。

【YMC】ヨガインストラクター養成講座

気になるヨガインストラクターになるための費用はいくら?

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率直に言って、バレエの先生と並行して、またはバレリーナの副業としてもヨガインストラクターになりたいと思ったとき、資格をとるにはどのくらいの費用がかかるか?

 

これが一番大きな問題の1つ。

 

バレエの先生と同じように国家資格はヨガの先生になるためには必要ないので、自分でヨガのインストラクターといっちゃえばぶっちゃけ先生にはなれる。

(生徒が集まるかどうかは保証できないですけど)

 

でも他人の体の不調を改善したり、体調をよくしたり、健康維持やダイエット目的で習う人がほとんどなので、やはりそれなりの資格は必要になります。

 

養成学校やスクールで学ぶ費用

 

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ヨガインストラクターになるための必要な知識を身につけ、またヨガに関わるプロフェッショナルな人たちとの繋がりから仕事が増えていくので、このような2点を考えると、るのであヨガ専門の学校に通うのが適当です。

 

ヨガといってもいろいろな流派があるので、学校ごとのカリキュラムを検討することが入学する前にしたほうがいいことです。

 

数多くあるヨガのインストラクターの資格がとれるスクールの中でYMCメディカルトレーナーズ スクールを推す理由は2つあります。

 

① 1つは圧倒的な卒業生の実績があるということ。22,000人以上の人が卒業していて、業界ではかなり有名な養成スクールです。

 

② 通信講座もあるけど、極力通学制度を利用したほうがいいとしっかりと説明してくれたから。

 

ヨガの講師資格をとるには通学講座を取るべき理由と費用

 

また学校によっては通信講座であれば費用を抑えられることを説明するところもありますが、これはやめたほうがいいです。

 

理由は簡単。資格をとれても通信教育だと、ヨガインストラクター関係のつながりが作れません。また学校によってはテキストの内容が薄かったり、実際の資格取得が難しかったりするので、独りで勉強するのは避けたほうがいいです。

 

海外のヨガインストラクター認定資格として世界70カ国以上で認められている有名な資格「全米アライアンス ヨガインストラクター」の講座は平均15万~50万円ほどかかるスクールが多いです。

 

国内の民間のヨガインストラクター認定資格一般社団法人全日本ヨガ協会」でさえも受講料だけで10万円~40万円程度かかるといわれています。

 

YMCメディカルトレーナーズのヨガ講座の授業料はというと、平均的といえます。

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決して安くはないけど、アフターフォローや、就職の相談やフォロー体制なども充実しているので、このくらいの費用は妥当だといえます。

 

あまり学費が安い学校では、結局充実したした制度や授業内容、就職のフォロー体制がしっかりとなっていない可能性が高いので。

 

いきなり入学するのは無理な話でも、無料の資料請求や無料の授業体験はできるので、バレエを教えることと同時に将来的にヨガもやって収入をもっとアップさせたいのであれば、検討してみるのもいいですよ。

 

その方法は下の ①学校のサイトにアクセス→②サイト上部の「資料請求ボタン」または「無料体験・スクール見学を予約するボタン」をクリックして、必要事項を記入して送信するだけで学校側から近日中に返信が来ます。

 

【YMC】ヨガインストラクター養成講座の無料資料申し込み又は無料体験はコチラ

 

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